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支那そばや30周年記念 ラーメン人気投票結果発表

2016.04.20

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たくさんのご応募いただきまして、誠にありがとうございました。


【結果発表】
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イタリアのパスタと日本のラーメンによる「麺の融合」というテーマから生まれた「絹腰和伊麺」。
二種類の冷やし麺と共に発表したのが、支那そばや王道の「醤油らぁ麺」でした。パスタよりでもなく中華麺よりでもない、独特の新しい食感をもつ麺と、支那そばやならではの醤油のコクと旨味を蓄えたスープの相性は絶妙。ラーメンファンはもちろんのこと、老若男女幅広い層の方たちに指示 を受けた、支那そばやを代表する一杯になりました。


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新横浜ラーメン博物館が提唱した「新ご当地ラーメン創生計画」の一環として2002年3月、佐野 実 氏プロデュースにより新横浜ラーメン博物館内に期間限定出店し、その後青森八戸で人気を博した店が「八戸麺道 大陸」でした。麺は岩手県産小麦粉「南部小麦」「ねばりごし」を使い、青森南部の郷土料理である「ひっつみ」をイメージしてモチモチとした食感と口に含む時の舌触りを表現。スープには青森県産銘柄地鶏「シャモロック」を使うなど、青森南部に根付いた食文化を丼で表現しました。


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小麦の「香り」と「旨味」そして麺自体の程よい「歯ごたえ」が同居する麺を作りたい。麺にとことんこだわった佐野 実 氏がたどり着いたのが「石臼挽き」の小麦でした。
石臼で小麦を挽くことにより製粉時に熱が加わりにくいため、小麦の持つミネラルや食物繊維が壊れることなく栄養価に優れた小麦粉になり、さらに小麦を層に分けず全体を均等に砕くことでアミノ酸が豊富で特に旨味の元となるグルタミン酸が多く含まれた「噛み締めて香りと美味しさが広がる麺」を創りだすことが出来たのです。


【その他順位】
4位「醤油らぁ麺」 101票 / 5位「限定塩らぁ麺」 54票 / 6位「むらまさ」 36票
7位「絹腰和伊麺(塩)」 35票 / 8位「焦がしGyu塩らぁ麺」 24票 / 9位「鮭魚醤らぁ麺」 22票
10位「白式部」 18票






【発売期間】
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※価格などの詳細は、後日、HPやFacebookにてご紹介させていただきます。




◆リンク
・支那そばや30周年ページ
https://www.raumen.co.jp/information/news_000420.html


・支那そばや
https://www.raumen.co.jp/shop/shinasobaya.html

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