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明治43年創業。日本初のラーメンブームを起こした「淺草 來々軒」

明治43年創業。日本初のラーメンブームを起こした「淺草 來々軒」がラーメン博物館に復活。新横浜ラーメン博物館が調査・裹付けを行い、支那そばやが再現・運営をし、來々軒の末裔が承認するという3者で取り組むプロジェクトです。
今回の再現は、ラーメン博物館が調査した証言や史実を元に再現をしますが、断片的なものや不明な点もある為、100%当時の味を再現するというものではありません。しかしながら不明な点は当時の裏付けのある資料や食事情、時代背景から推測をし、末裔の承認を受けたもので再現しました。

おいしさの秘密

The Secret of Delicacy

① スープ

証言に伴い、国産の豚、鶏、野菜に、昭和初期ごろから加えられた煮干も使用。弱火でじっくり炊き上げたスープは素材の旨味が凝縮しています。

② 麺

麺に使用する小麦は、明治まで遡り、当時の遺伝子を持つ後継品種「さとのそら」を使用。創業当時の「青竹打ち」と昭和10年以降の「機械製麺」2種類で、食感の違いをお楽しみ頂けます。

③ 具材

メンマは、台湾産の乾燥メンマを1週間かけて水で戻し、味付け。焼豚は、味をなじませてから、直火の吊るし焼きにしています。どちらも手間暇かけた昔ながらの製法で再現しています。

店主紹介

Chef's Introduction

創業者の孫・髙橋邦夫氏 玄孫・髙橋雄作氏 チーム支那そばや
祖父から代々受け継がれてきた來々軒の功績を一族のみならす、後世に残したいという想いが一番にありました。このような機会をいたたき感謝しております。(邦夫氏)

祖父が髙齢なので元気なうちに來々軒を復活させたいという想いが一番にあります。調査結果を見た時に、小麦粉、自家製麺に精通し、同じ醤油ラーメンで王道を極められ、來々軒が多くの人々に影響を与えたように各所に大きな影響を与えたお店であることから、再現・運営をお願いするのは支那そばやさん以外に考えられませんでした。(雄作氏)

ラーメン史を語る上で原点のお店ですので、本当に私たちが適任なのか?とスタッフたちと何度も話し合いました。最終的には、もし佐野(創業者 佐野実)が生きていたら“このプロジェクトに命を懸けて受けていた”だろうと思うし、私も使命だと思い、お引き受けすることにしました。(佐野しおり氏)

主なメニュー

Menu

らうめん
930円
らうめん(青竹打ち) (※1日100食限定)
1,100円
チャーシューメン
1,400円
ワンタンメン
1,130円
チャーシューワンタンメン
1,600円
ミニラーメン
600円
ミニワンタンメン
800円
ミニチャーシューメン
1,070円
シウマイ(1個)
150円

※メニューは一例です。
※メニューおよび価格等は予告なく変更になる場合があります。
※品切れの際はご了承ください。

本店紹介

Head Raumen Shop

淺草 來々軒(明治43年創業、昭和51年閉店)
明治43年、浅草新畑町にオープン。正月などの繁忙期は1日2,500人~3,000人の来客がある大繁盛店となりました。
このラーメンが食べられるのは新横浜ラーメン博物館だけです。

この店舗のお知らせ

Raumen Shop Information

2020.10.15
「淺草 來々軒」の丼、ミュージアムショップにて数量限定発売(各サイズ先着10個限定)
2020.09.24
【ニュースリリース】日本のラーメンブームはこのお店から始まった。「淺草 來々軒」 110年の歳月を経て蘇る。

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