お知らせ 2026.01.02
【新企画】ラーメンが"音楽"になる。RAMEN MUSIC FEST 2026年1月16日〈金〉~開幕!!

2026年最初のイベントが1月16日(金)より開幕します!!
このイベントはラーメンと音楽が融合して生まれる創作ラーメンを、各店1週間×8店舗のリレー形式で展開していきます。
◎企画の背景
音楽は、メロディー・リズム・ハーモニーという三つの要素で成り立っています。一方、ラーメンもまた、スープ・麺・具材という三つの核を持つ料理です。
そして、音楽にロックやクラシック、ジャズ、ヒップホップといった多様なジャンルがあるように、ラーメンにも醤油、味噌、塩、とんこつ、つけ麺など、明確なスタイルが存在します。そしてどちらも、時代や土地、文化と交わりながら進化を重ね、新しい表現を生み出してきました。
さらに、音楽が「演奏者の感性」を映し出す芸術であるならば、ラーメンは「作り手の哲学」を味として表現する一杯の作品。同じ楽器を使っても、演奏者が変われば音色が変わるように、同じ食材を使っても、作り手が違えばその味わいはまったく別のものになります。
つまり、ラーメンと音楽は本質的にとてもよく似ている存在なのです。
だからこそ、この二つが出会い、響き合ったとき、そこにはこれまでにない"無限の可能性"が生まれるのではないか。そんな想いから、この企画は生まれました。
一杯のラーメンが奏でる音、一曲の音楽が描く味。
五感で楽しむ、新しいラーメン体験が、いま始まります。
◎響き合う味、重なり合うハーモニー
では、この企画では実際にどのようなプロセスで一杯のラーメンが生まれていくのか。ここからは、その流れを少しだけご紹介します。
まず各店舗の店主が、自身の感性と向き合いながら「音楽ジャンル」をひとつ選びます。たとえば選ばれたジャンルが「クラシック」だったとしたら、そこから導き出されるキーワードは"ハーモニー(調和)"。
ダシ、油(脂)、麺、具材。
それぞれが決して突出することなく、しかし確かな存在感を保ちながら、緻密に重なり合っていく。口にした瞬間に感じるのは、奥行きのある味の広がり。それはまさに、旋律が折り重なるオーケストラのような、「食べるシンフォニー」と呼びたくなる一杯です。
あくまで一例ですが、クラシックという音楽ジャンルからは、複数のダシを重ねた清湯スープを軸にした、バランス型の醤油ラーメンや塩ラーメンといった表現が想像されるでしょう。
このように、本企画では8店舗の店主それぞれが音楽ジャンルを起点に、その世界観を"味"へと翻訳し、一杯のラーメンとして完成させていきます。
音楽を聴くようにラーメンを味わう。
ジャンルごとに異なる個性と哲学が交差する、ここにしかないラーメン体験が、いま形になろうとしています。
◎スケジュール
開催スケジュールは、下記タイムテーブルの通りです。
本企画では、当館出店中の8つの銘店が、それぞれ異なる音楽ジャンルをテーマにした"創作ラーメン"を、週替わりで提供します。
一週ごとにステージが切り替わるように、ラーメンの世界観も大きく変化。
訪れるたびに、まったく異なる「音」と「味」に出会えるのも、この企画ならではの魅力です。
各店舗がどのような音楽ジャンルを選び、どんな一杯を奏でるのか。
その詳細については、順次ご案内してまいります。
どうぞご期待ください。
※各店OPENから120食限定となります。
◎来場特典&スタンプラリー開催について
期間中、対象となる限定ラーメンをご注文いただいたお客様には、
もれなく 「RAMEN MUSIC FESTステッカー」 をプレゼントします。

ステッカー見本(写真はイメージです)
さらに、本企画ならではのお楽しみとして、スタンプラリー企画も同時開催。各ラーメン店で配布されるステッカーには、それぞれ 交換券 が付属しています。この交換券を集めることで、ここでしか手に入らない特典へとつながります。
※スタンプラリー兼チラシは館内の各所に設置しております。
8店舗すべての交換券を集め、参加用紙に貼付していただいた方には、
「RAMEN MUSIC FESTオリジナルギターピックセット」 をプレゼント。

ギターピック見本(写真はイメージです)
音楽とラーメンが融合したこのイベントの記念にふさわしい、特別なアイテムです。
★参加方法
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各ラーメン店で配布される「RAMEN MUSIC FESTステッカー」に同封の交換券を、参加用紙に貼り付けてください。
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全店舗分の交換券が揃った参加用紙を、新横浜ラーメン博物館 1F イベントカウンターまでお持ちください。
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参加用紙と引き換えに、「RAMEN MUSIC FESTオリジナルギターピックセット」をお渡しします。
★「オリジナルギターピック」交換期限
2026年3月6日(金)~4月30日(木)
ラーメンを味わい、音楽を感じ、集める楽しさも体験する。
"食べるフェス"の記憶を、ぜひ手元に残してください。

