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お知らせ 2026.02.13

RAMEN MUSIC FEST 第6弾「新道らぁ麺」2月20日〈金〉~2月26日〈木〉

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当館出店中の8店舗がそれぞれ異なる"音楽ジャンル"を起点に、その世界観を一杯のラーメンとして表現する創作イベント「RAMEN MUSIC FEST」

各店が1週間ずつ登場するリレー形式で展開し、全56日間にわたり、音楽とラーメンが響き合う新しい食体験をお届けします。
第6弾は「新道らぁ麺」の登場です。

◎RAMEN MUSIC FES 第6弾

RAMEN MUSIC FES 第6弾。
新道らぁ麺が選んだ音楽ジャンルは、クラシック。

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Risonanza dello shoyu in D minor -醤油の共鳴 ニ短調-

テーマは、調和。しかし目指したのは、ただ美しく整った響きではありません。油の旨味や香りを一つの旋律として捉え、どこか哀愁と深みを帯びた「ニ短調」の世界へと仕立てました。

クラシック音楽が、旋律・和声・リズムを重ねながら一曲を構築していくように、この一杯もまた、重ね合わせることで完成するラーメンです。


まずはスープ。名古屋コーチンの丸鶏と鶏ガラ、豚肉から引いた澄んだ清湯に、羅臼昆布や干し椎茸、煮干し(カタクチイワシ・平子)で取った和風出汁を重ね、土佐黒潮天日塩「海一粒」で全体を静かに整えます。
そこへ、名古屋コーチンの鶏油を合わせ、音楽で言えば低音部を支えるような、深く、静かな旨味を与えました。

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タレは、複雑でありながら破綻のない和声。野尻醤油の「天然醸造 丸大豆生揚げ醤油」を軸に、再仕込み醤油、たまり醤油など4種の醤油を重ね、もろみで奥行きを加えます。さらに微量のオイスターソースとナンプラー。前に出過ぎることなく、全体の陰影を深めるための、ごく小さな音符です。

麺は、支那そばや御用達粉「紬」を中心にブレンドした中細ストレート麺。旨味を内包しながらも口当たりは滑らかで、スープを軽やかに引き上げ、香りをまといながら喉の奥へと消えていきます。主張しすぎず、しかし確かに旋律を導く存在です。

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中細ストレート麺

具材は別皿で提供。それぞれを自らの手で加え、味を重ね、構成していくスタイル。

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別皿の具材

「ニ短調」としての味の変化を担うのが「パストラミポーク」
塩、カタクチイワシの節粉、黒胡椒をまとわせ、低温調理でしっとりと仕上げたもの。そこに、大根の千切り、青ネギを添え、食感と香りのレイヤーを重ねていきます。

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パストラミポーク

そして、音符を思わせるかたちのラディッシュ。器の上に散らすことで、一音一音が配置されるように、味の流れにリズムと視覚的なアクセントを与えます。


どの順番で、どの具材を、どのタイミングで加えるか。決められた演奏はありません。一つひとつの選択が、その瞬間だけのハーモニーを生み出します。

これは完成された楽曲を聴く一杯ではなく、自ら指揮を執り、組み立てて完成させるクラシック

静かに始まり、重なり合い、そして深い余韻を残して終わる。
ニ短調仕立てのラーメンを、ぜひ体感してください。

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新道らぁ麺 JOさん(左)とDewさん(右)

◎開催概要

RAMEN MUSIC FEST 第6弾
「新道らぁ麺」

【販売価格】
Risonanza dello shoyu in D minor -醤油の共鳴 ニ短調-
RAMEN MUSIC FESTステッカー付
価格は後日発表いたします。
※OPEN~1日150食限定

【販売期間】
2月20日〈金〉~2月26日〈木〉

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ジャケット風ステッカー(左)とギターピック(右)

※ギターピックは全店制覇時のノベルティです。

◎今後のスケジュール

下記のタイムスケジュールをご確認くださいませ。

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