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ラー博の歴史

History

レギュラー店

「大安食堂」(1994年3月~1996年2月)

水が美味しいからラーメンも美味しい。自然の水で打たれた特注の手もみ麺とトンコツを中心に海産物と野菜でダシをとったコクのあるスープは絶妙のバランスです。

本店住所

〒966-0817
福島県喜多方市字3-4865
TEL:0241-22-6268 3

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「野方ホープ」(1994年3月~1997年6月)

同じ東京出身ながら、「勝丸」とは正反対のこってりスープ。豚の背脂をたっぷり浮かせたスープは、脂のコクと甘味を存分に楽しむことができますが、飲み口は意外な程さっぱりしています。当時、怒濤の如く広がっていた新型東京ラーメンの代表格。

本店住所

住所:東京都中野区野方2-58-4
TEL:03-3387-2886

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「げんこつ屋」(1994年3月~2000年4月)

動物系と魚介系のダシを別々に取って、食べる直前にブレンドする「ダブルスープ」の手法を、首都圏では最も早くアピールしたお店。こだわりの多加水麺、独創的なメニューなど、今で言う「ご当人ラーメン」の走りです。

「一風堂」(1994年3月~2001年5月)

「ギトギト」「クセがある」「女性向けではない」等の、博多豚骨ラーメンの既成概念をひっくり返した風雲児・河原成美の作品。豚骨のコクを十二分に引き出しながら、まろやかでクセの無い味わいは、まさに新しい博多ラーメンです。

本店住所

住所:福岡市中央区大名1-13-14
TEL:092-771-0880

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「六角家」(1994年3月~2003年5月)

横浜を発祥とし、現在北海道や仙台、北関東にも店舗を続々増やしつつある「家系(いえけい)」のエース格。「豚骨醤油スープ」という概念は、この「家系」がオリジナル。ラー博一の太麺は、食べ応え充分です。

本店住所

住所:神奈川県横浜市神奈川区西神奈川3-1-5
TEL:045-413-0356

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「勝丸」(1994年3月~2003年11月)

煮干しを中 心にした魚風味の強いダシと濃い口醤油を組み合わせた、まさに昔ながらの東京ラーメン。プリプリ感のある麺は、ラー博で一番の縮れ具合で、抜群にスープの旨味を絡めます。

本店住所

住所:東京都目黒区目黒2-8-10
TEL:03-5434-5320

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「こむらさき」(1994年3月~現在)

九州の中ではマイルドな味わいの熊本ラーメン。その秘密は、豚骨スープにブレンドされた鶏ガラスープにある。「こむらさき」では焦がしたニンニクを加えて、風味をグンと高めます。

本店住所

住所:熊本県熊本市上林町3-32
TEL:096-352-8070

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「新福菜館」1997年8月~2002年11月

京都の料理はイメージ的に薄口ですが、ラーメンは別物。スープは熟成された濃口醤油と1日80キロ惜しげもなく使われる豚肉との肉汁で作られ、濃厚かつまろやかなコクがあります。独特の特製中太麺との相性も抜群!

本店住所

住所:京都府京都市下京区東塩小路向畑町569
TEL:075-371-7648

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「蜂屋」(1999年11月~2009年8月)

札幌味噌一辺倒のイメージだった北海道に名乗りを上げたのが旭川ラーメン。「蜂屋」は旭川を代表する老舗であると同時に、圧倒的なオリジナリティを持つご当人ラーメンでもあります。まろやかなダブルスープに強烈な個性を加える焦がしラードの組み合わせは、蜂屋以外には絶対に無い味わいです。

本店住所

住所:北海道旭川市五条7右6
TEL:0166-22-3343

「支那そばや」(2000年3月~現在)

ラーメンの可能性はどこまで高められるのか。それを極めようとしている求道者の一人が支那そばや店主・佐野実です。厳選された素材は佐野が全国を回って一つずつ探し出してきた物。決して手を抜かないラーメン作りを「こだわり」と表現すると、「こだわりではない。それが当たり前なんだ」と事も無げに言う。「ラーメンの鬼」が供するその一杯は、切れ味鋭い銘刀のようなラーメンです。

本店住所

住所:横浜市戸塚区戸塚町4081-1
TEL:045-827-3739

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「魁龍」(2001年7月~2004年8月)

現在の本店は小倉にありますが、「魁龍」の原点は久留米のラーメンです。もともと九州でも一・二を争う濃厚なスープを出す地域ですが、頑固一徹、豚骨一筋に打ちこんで来たこの店のラーメンはすさまじいまでの濃厚さ。ある意味食べ手を選ぶこの味。是非チャレンジしてみてください。

本店住所

住所:福岡県北九州市小倉北区東篠崎2-1-6
TEL:093-922-6666

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「井出商店」(2003年3月~2011年12月)

期間限定店として、1998年10月1日~1999年5月30日の期間でラー博に出店。ご当地ラーメンブームを象徴する店として、お客様の熱い要望と、ラー博のもう一度食べていただきたいと言う想いから、前代未聞の再出店となりました。

本店住所

住所:和歌山県和歌山市田中町4-84
TEL:0734-36-2941

「らーはく厨房」(2003年7月~2004年6月)提案型店舗

出店されているラーメン店とはコンセプト自体が違い、「ラーメンの新しい楽しみ方」を提案する店舗。ラーメンの魅力である、「決まったレシピがなく作り手の創造によってその可能性は無限である」の部分を、新しい形で提案していきます。驚き、わくわく感がキーワードです。

東京荻窪「春木屋」(2004年1月~2011年3月)

戦後の東京ラーメンの礎となった老舗中の老舗。12年越しのラブコールが実り、ついに出店。煮干の香りがほのかに香る、懐かしいけど新しい醤油ラーメンです。

本店住所

住所:東京都杉並区上荻1-4-6
TEL:03-3391-4868

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岩手久慈「らーめんの千草」(2004年3月~2005年11月)

豚や香味野菜など一切使用せず、鶏のみでとった「純鶏スープ」。チャーシューも鶏を使用する徹底振りです。自家製麺は長さ70センチという珍しさ。

本店住所

住所:岩手県久慈市二十八日町1-10
TEL:0194-53-6997

博多「ふくちゃんラーメン」(2004年8月~2009年11月)

臭みのないとんこつラーメンのパイオニア的存在のお店。今では当たり前のように使用しているにんにくクラッシャーを最初に使ったお店でもあります。

本店住所

住所:福岡県福岡市早良区田隈2-24-2
TEL:092-863-5355

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「けやき(欅)」(2004年12月~2009年3月)

札幌ススキノの一角にひときわ目立つ行列店。次世代の札幌味噌ラーメンを担うお店がこの「けやき(欅)」です。今では希少である味噌ラーメン専門店です。

本店住所

住所:北海道札幌市中央区南6西3
TEL:011-552-4601

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「龍上海」(2005年12月~現在)

昭和33年創業の山形県赤湯市の老舗。札幌の味噌ラーメンほぼ同時期に、本州で違う形で味噌ラーメンを発売した店。ラーメンの上に別にのせる「からみそ」が特徴的です。

本店住所

住所:山形県南陽市二色根6-18
TEL:0238-43-2952

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「らーめんの駅」(2009年4月~2012年8月)

札幌「純連(じゅんれん)・すみれ」の創業者村中明子さんがひっそりと始めた、今は無き幻のお店が「ラー博」で復活。より濃厚な味が特徴です。

純連住所

住所:北海道札幌市豊平区平岸2条17丁目1-41
TEL:011-842-2844

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すみれ住所

北海道札幌市豊平区中の島2条4丁目7-28
TEL:011-824-5655

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福岡久留米「大砲ラーメン」(2009年12月~2013年1月)

とんこつラーメン発祥の地・久留米で、昭和28年の創業から人気を誇る「大砲ラーメン」。伝説の「呼び戻しスープ」は熟成されたスープに新しいスープを加える技法で、その煮込み時間は半世紀にも上ります。

本店住所

住所:福岡県久留米市通外町11-8
TEL:0942-33-6695

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「麺翁百福亭」(2010年4月~5月)

今年生誕百年を迎える安藤百福氏の功績を伝えるべく、「安藤百福氏がチキンラーメン開発時に近所の方々に振舞ったであろうラーメン」というコンセプトのもと、河原氏がプロデュースしたラーメンです。

プロデューサー:博多「一風堂」店主河原成美

埼玉川越「頑者」(2010年6月~2014年9月)

頑者は「極太麺×濃厚つけダレ×魚粉」という、それまでになかったつけめんのスタイルを確立し、その後活躍するお店に大きな影響を与えました。

本店住所

住所:埼玉県川越市新富町1-1-8
TEL:049-226-1194

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東京渋谷「麺の坊 砦」(2011年4月~2015年1月)

店主の中坪氏は、博多「一風堂」河原成美氏の一番弟子として、ラー博店初代店長など、13年間の経験を積み、2001年に独立。20時間煮込んだスープは臭みが少なく、旨味が凝縮されたクリーミーなとんこつラーメンです。

本店住所

住所:東京都渋谷区神泉町20-23
TEL:03-3780-4450

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東京「二代目 げんこつ屋」(2011年4月~現在)

「げんこつ屋」が幕を閉じてから4年。他界した父・関川清氏(初代)の想いを引き継ぎ、息子・関川匤仁氏(二代目)の手によって、多くのお店に影響を与えた「伝説のお店」がラー博に復活します。

気仙沼「かもめ食堂」(2012年2月~2015年4月)

気仙沼出身の東京葛西「ちばき屋」店主千葉憲二氏が復興のため、数年前に閉店し津波で流された故郷の店を再現。

ちばき屋住所

住所:東京都江戸川区東葛西6-15-2
TEL:03-3675-3300+

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札幌「すみれ」(1994年3月~2004年10月 / 2012年8月~現在)

昭和39年「純連」「すみれ」の創業者・村中明子さんによって、濃厚でコクのある味噌ラーメンは誕生し、「すみれ」は日本で最も有名なラーメン店のひとつとなっています。その「すみれ」がラー博に復活。今までにない「すみれ」が登場します。

本店住所

〒062-0922
北海道札幌市豊平区中の島2条4丁目7-28
TEL:011-824-5655

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高知・須崎鍋焼きラーメン「谷口食堂」(2013年1月~4月)

「鍋焼きラーメン」は、高知県須崎市で昭和20年代前半から続く隠れたご当地ラーメンです。その元祖のお店「谷口食堂」は、後継者不在のため30年以上前に閉店したものの、市民の間では伝説の店としてシンボル的な存在です。

『須崎名物「鍋焼きラーメン」プロジェクトX』

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博多「元祖 名島亭」(2015年2月~現在)

「とんこつラーメンの聖地・九州」で地元の圧倒的な支持を得ている名島亭。1987年の創業以来、継ぎ足され続けているスープは「築炉釜」で2日間以上かけて丹念につくられ、深みのあるまろやかなスープが特長です。麺は長浜特有のコシの強い極細麺。

本店住所

〒813-0043
福岡県福岡市東区名島2-41-7
092-662-3566

また、ラー博開館当時とは、ラーメンシーンも変化しています。今後も「全国各地のラーメンを、飛行機に乗らずに食べに行ける」のコンセプトを中心にしながら、更に幅広いラーメンを皆様にご紹介していく所存です。