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ラー博の歴史

History

激突!ラーメン登竜門

 「新横浜着 全国ラーメン紀行」の一環として企画されたのがキッカケのプロジェクトです。第一回は、「新しい価値を作る方への支援」を主眼として、全国から新しいラーメンを作る方を募集し、コンペで優勝した方にラー博で三ヶ月間の営業をして頂く企画でした。

 応募者は、全くの素人、今お店を持っているラーメン店のご主人、あるいはラーメンをやってみたい他の分野の料理人など多岐に渡りました。数度に渡る選考の結果選ばれた三名が、300人の一般審査員による最終選考で激突。最後の最後まで結果の見えないデッドヒートの末、からくも勝ち残ったのは沼津でカレー店を営む「あまからや」店主の海老名氏。三ヶ月のラー博営業も好評のうちに終了し、現在でも沼津のお店ではラーメンを提供しています。

 2001年現在、第二回以降の予定は未定ですが、ラー博の重要プロジェクトとして、今後の展開も常に検討されています。