昭和26年宮城県気仙沼生まれ。高校まで気仙沼で過ごす。
大学を卒業後、東京・京橋の日本料理の銘店「ざくろ」に入社。後に日本橋店の料理長となる。その後、銀座「江島」の開店に関わり、全店の総料理長として「江島」を人気店に押し上げた。
ラーメンの魅力に取りつかれ、1992年8月東京・葛西に「ちばき屋」を開店。日本料理の経験を生かした支那そばで一躍超人気店に。半熟煮玉子をラーメンに取り入れた最初の店でもある。
現在は、「ちばき屋」5店舗の店主、日本ラーメン協会理事長を務めるほか、銀座の料理店「まかない きいち」にて自ら包丁を振るう日々である。震災後も幾度となく気仙沼に足を運び、炊き出しをするなど故郷に対する想いは人一倍強く、わび・さび、人情を大切にする料理人である。 |
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