新横浜ラーメン博物館
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春木屋


【営業終了について】

2011年3月11日(金)に発生した東北地方太平洋沖地震の影響により、
「東京荻窪 中華そば春木屋 郡山分店」 が多大なる被害を受けました。
「東京荻窪 中華そば春木屋 ラーメン博物館店」は、
2011年4月3日(日)までの営業を予定しておりましたが、
郡山分店の復興を最優先とさせていただくため、急遽ではございますが、
ラーメン博物館での営業を終了させていただくこととなりました。
皆様にはご迷惑をお掛けすることになりお詫び申し上げます。
なお、「東京荻窪 中華そば春木屋 」は、荻窪本店、吉祥寺店、
中目黒めんめん店の営業は継続いたしますので、
今後とも宜しくお願い申し上げます。

東京荻窪 中華そば春木屋 新横浜ラーメン博物館 店主 手塚英幸



ファンも業界も虜にする、
春木屋理論。


戦後の東京ラーメンの礎となった老舗中の老舗「春木屋」。煮干の香りが漂うシンプルな醤油ラーメンですが、そこには独自の哲学が…。「お客様は時代とともに舌が肥える。味の質を高めていって初めて、“変わらない味”と評価される」という「春木屋理論」はラーメン業界にも広く浸透。親子三代に渡って通い続ける常連さんも数多くいるほど、ファンの舌と心を魅了してやみません。


煮干しの香りが漂うシンプルなラーメンであるが、トンコツ、鶏ガラ、魚介など約30種類の食材を使い、見た目以上に複雑な深みのあるスープです。創業当時から特注で作られている醤油を使った醤油ダレは、うなぎのタレ同様に継ぎ足しつづけて60年。深くコクと旨みを兼ね備えています。


創業以来の自家製麺で、当時から小麦をブレンドする徹底ぶり。昨今話題となっている国産小麦を創業当時から使い続けています。スープとのバランスを考え、その時々によって一番美味しいと思われる太さとコシに調整し、また季節やその日の湿度によって水分の量を変えています。


具材はいたってシンプルですが、これぞ東京ラーメンというスタイルが踏襲されています。のりが入るのが昔ながらの東京ラーメン。

 主なメニュー
●中華そば
●塩中華そば(細・太)
中華そば昔味
800円
850円
600円
●つけそば(冷・温)
●ミニ中華そば
●特撰ワンタンメン(全部入り)
850円
550円
950円
※メニューは一例です。
※メニューおよび価格等は予告なく変更になる場合があります。
※品切れの際はご了承ください。

 店主紹介

本店には親・子・孫と三代にわたるお客様に多くお越しいただいている通り、当店は家庭的なホッとするお店を目指しております。
昨今、東京には全国のラーメン店が一極集中し、昔ながらの東京ラーメンらしさが薄れつつあります。
私どもは先代が築き上げたスタイルを踏襲しつつ、お客様に「いつも変わらない味だね」と言われるよう進化し続けていきます。

 本店紹介

●本店住所
住所:東京都杉並区上荻1-4-6   
TEL:03-3391-4868 
http://www.haruki-ya.co.jp/




春木屋の歴史   春木屋のお土産ラーメン


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